子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。
子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。
がんがもっと進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。
しかし、子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。
また、定期的に検診を受けることで、がんになる前に発見し、子宮を失わずに治療することが可能です。
女の子の性の悩みは「お悩み@女性の医学」で解決!!
Kikimimi[キキミミ]
ケータイで気軽に相談
女性医師で安心!